タロットを学んでも当たらない理由

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タロットは恋愛・仕事・家族・友情等、あらゆる事に啓示を与えてくれます。
またウェイト・スミス版は19世紀前半に、黄金の夜明け団の幹部アーサー・E・ウェイトが、パメラ・C・スミスにマルセイユ版を全面的に描き直させました。その絵柄は特徴があり、示唆に富んでいます。
現在では、オリジナルなデザインも多く、700種類もあります。
そのような環境のため、タロットに興味を持ち、学ぶ人も増えてきました。
しかし、思うように読めません。
タロット占いが当たらない理由を分析してみましょう!
タロットは、一般に「卜占術」といわれ、
ルーンや易と同じ分類の占術ですね。
また現在は、空前のスピリチュアルブームだそうです。
「魔術講座」なんてのも開催されているそうでうね。
タロットもそんなスピリチュアルブームの
恩恵に被っているのかもしれません。
タロットは誰もが気軽に手に入れることができます。
通販でも書店でも売っていますよね。
しかし、いざ占おうとしても、なかなか上手く当たる占いができません。
タロット占いは絵柄の描かれたカードをテーブル上に複数枚展開して、
その配置の定義ごとに解釈をしながら物語のようにリーディングして占います。
■タロット占いが当たらない理由■
●そもそも質問の内容を把握していない。
●本を片手に持ちながら、一枚づつ読んでいく。
●並べられたカード全体を俯瞰していない。森を観ないで葉だけを観ている感じですね。
●並べられたカードに矛盾がある。たとえば、「過去」に「太陽」、
「現在」に「恋人たち」がでた場合に結論が「塔」のようなパターンです。
●並べられた各レイアウトの意味(定義)が明確でない。
●コートカードを人物とだけしか読めない。
●意味を覚えているために、タロットを画一的にしか読めない。よって柔軟性が欠け、整合性の取れないリーディングになる。
など、たくさんの障害があります。
当たるタロットを目指すならば、
まず「本を片手」にリーディングするのは止めましょう。
だって、意味がわからない?
タロットは17世紀末頃、フランスのマルセイユで盛んに印刷されました。
元々は「遊戯用のカード」ですからトランプと一緒ですね。
つまりタロットには元々、カードの意味が無かったわけです。
意味の無いタロットに無理矢理、意味付けしても当たるわけがありませんよね。
もちろん、逆位置の意味だってありません。
遊びのカードだったんですから。
タロット占いを当たるようになりたければ、
「意味」「言語」「ことば」からいったん、離れて下さい。絵を観るんです。
「古代ローマ時代戦車の競争」の写真を観たとしましょう。
ちょうど映画では『ベンハー』みたいな奴です。
(ちょっと古いかな?)
たいていは「速い」「勝負」「名誉を得たい」というようなイメージを持ちますよね。よ
絵の象徴にはそれぞれ、人間が共通で持つ元型があります。
タロットの象徴の元型が、実はタロットには多く描かれているんです。
タロットの描かれている元型たるシンボルを読むことがタロットマスターへの近道です。
言葉の意味から離れて、よく「絵」をみることですね。
絵の中には必ず、相談内容に相応しいシンボルとそのイメージがあります。
実はタロットの絵を読み解くには、その象徴が何を暗示しているのかがわからなけれがいけません。
たとえば・・・
「白百合」は聖母マリアの花ですし、大天使ガブリエルの花です。
そこには「母性愛」「慈愛」「女性的」「受け身」「優しさ」「いたわり」が象徴されています。
このようにタロットを絵を観ることで、占うんです。
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